おなかまわりの引き締めに効果的な、家でできるエクササイズは?

くびれボディ産後たるみがちな腹筋を育てて『くびれボディ』づくりを

出産経験者さんで最もダイエットしたい!と思っている人が多いのがお腹周りです。
女性らしいボディラインにくびれは欠かせませんが、妊娠-出産を経験し、使われなかった腹筋はたるみがち。

使われない筋肉の衰えは思っているよりも早く、怪我などで入院してリハビリが必要になることからもそのことがわかります。

産後ママにおすすめのダイエットDVD | ウェスト引き締め、ヒップアップに

自宅でエクササイズ 空いた時間に引き締めちゃおう

エクササイズで最も大切なのは、正しい動き、正しい姿勢で行うことです。
体重を減らすためにも体型を整えるためにも運動は欠かせませんが、まずは無理せず普段の運動量や今の体調に合わせて、エクササイズを選ぶのがおすすめ。
エクササイズはハードであれば効果が出るというものではないということも忘れずに!

商品名 POINT おすすめの人 ハードさ
no.1 BYE-10ダイエットb
BYE-10
プロトレーナーが作った、開始3分から脂肪が燃え始める超効率的に組まれたエクササイズ。

  • バランスの良い有酸素運動+筋トレ
  • リバウンドしにくい
  • ストレッチが丁寧
  • 食事アドバイス付き
女性 男性 ママ level3
no2 カーヴィーダンスで部分やせ
cuvy2
運動をあまりしていない人もOK。
動きは簡単、でもお腹まわりにしっかり効果あり

  • 正しい姿勢でのエクササイズを学べる
  • 運動が苦手な人もOK
  • 動きが簡単、丁寧
ママ 女性 お母さん世代 level1
no.3 ザ・トレーシー・メソッド
tracy1
海外セレブのパーソナルトレーナーとして活躍のトレーシー考案のエクササイズ。

  • 腹筋・腕・足と部分ごとのエクササイズ
  • 30分の短い組み合わせもあり
  • 気になる部分を選んでできる
女性 ママ level3
4 バレトン・メソッド

バレトン

フィットネス・バレエ・ヨガを組み合わせたエクササイズ。
ハードじゃないのに汗が出る!

  • 優雅な動きで姿勢を矯正
  • ストレッチも丁寧
  • 短いバージョンもあるので体調に合わせて
ママ 女性 お母さん世代 2
5 ジリアン・マイケルズの 新30日間集中ダイエット
ジリアン
あの「ビリー隊長」よりもハード?なジリアンのエクササイズ。
効果は抜群ですが、体力も必要。

  • 1週目~4週目まで多彩なエクササイズ
  • とにかくハード!汗がでる!
  • 1kg程度のダンベルが必要
女性 男性 level5

おなかまわりの引き締めには「腹筋運動」は必須?!

腹筋を鍛えるといっても、「6つに割れたムキムキの腹筋になりたい!」というわけではないと思います。
女性らしいプロポーションを育てたいなら、理想はくびれのあるボディラインですよね。

一口に腹筋といっても、お腹の周りには様々な筋肉があります。
なかでも内側にある『インナーマッスル』はくびれラインをつくってくれる、いわゆる自前のコルセットの役割を果たしてくれる筋肉です。
ちなみに外側にあるアウターマッスルを鍛えることで、6つに割れたお腹ができます。

バレリーナお腹周りを引き締める方法というと、頭の後ろに手を組んで起き上がる、いわゆる「腹筋運動」が思い浮かびますね。
学生時代、運動部だった人でなくとも、経験はありますよね。
この方法は、アウターマッスルを鍛えるには適しています。

でも、バレリーナやダンサーのようなしなやかでありながら筋肉がしっかりあるボディを目指すなら、むしろインナーマッスルを鍛えるようにしましょう。

ちなみに、細くて柔らかいバレリーナも筋肉量は多く、股関節周りの筋肉は、普通の人の3倍の厚さがあるそうです!
ハードな動きを可憐に見せるのは、それだけの筋肉量が必要なのだとか。
バレリーナやダンサーの運動量もハンパないですが、エクササイズの方法によって、筋肉の質・見た目も変わるということがよくわかりますね。

インナーマッスルを育てる基本は「姿勢」と「呼吸」?

よく言われることですが、ボディメイクには姿勢の影響が大です。
くびれづくりにも姿勢は大きく関わりがあります。

あなたやあなたの周りの人にぽっちゃりめでもくびれがある人もいれば、やせ型でも寸胴体型の人がいると思います。
それは何故でしょう?

くびれは肋骨・骨盤などの骨とウエスト(骨のない部分)の差でできます。
姿勢が歪んていると、下の方の肋骨を開き気味にしたり、骨盤が不安定になり、ウエストラインに影響を及ぼします。

「よい姿勢」は疲れる・・・と思いがちですが、本来、姿勢が整っているとそれだけで楽なはずです。
いい姿勢をしようとして、胸を突き出したり背中を反りすぎたりすれば腰に負担がかかります。

また、24時間無意識で行っている「呼吸」を1日1分でも意識してみましょう。
お腹を使った「腹式呼吸」でインナーマッスルに刺激を与えることができます。

姿勢の基本は「頭は天に 足は大地に」

正しい姿勢は、体を楽にしてくれます。
基本は「頭を天に 足は大地に」です。

正しい姿勢のつくり方

  • まっすぐ立ったら、軽く膝を曲げます。こうすることで足裏全体に体重がかかります。この感覚を覚えておきましょう。
  • その姿勢のまま、おへそが正面を向き、座骨(とがった部分)が真下を向くようにし、足裏全体に体重を感じたまま膝を伸ばします。
  • 頭は天井から引っ張られているように。おへそがいつもより高い位置にあるイメージで立ちます。

おなか周りに限らず、ボディメイクのためにエクササイズをする場合でも、姿勢が悪いと効果はダウンします。
エクササイズDVDなどを購入して、自宅で行う場合にも、動きそのものだけでなく、足の向きや膝の向き、どこに効いているかなどを意識して行うようにしましょう。

1日1分からはじめよう 腹式呼吸でくびれメイク

腹式呼吸はすぐにできる人もいれば、なかなか感覚がつかみにくい人もいるもの。
「吸った息がお腹に」がわかりにくい人は、仰向けに寝転がってやると呼吸ごとにお腹が上下するのがわかりやすくなります。

腹式呼吸に慣れてきたら

お腹での呼吸に慣れてきたら、ワンランクアップ!
呼吸を吐くときにお腹がへっこむのをガマンして、キープしてみましょう。
インナーマッスルに力が入ります。

また、お腹の筋肉を絞って声を出す感じで大きな声で歌うのもおすすめ。
たまにはお友達や家族とカラオケに行って大きな声で歌ってみましょう♪ストレス解消にもなってオススメです。
そして、思いっきり笑うことも腹筋に効果大!
「おなかが痛いほど笑う」っていうことからも、筋肉に効いてるのがわかりますね。

腰回しやひねりも取り入れてみて

ウエスト周りを様々な角度で動かすことで、まんべんなくインナーマッスルに働きかけて自前のコルセットを育てましょう。

サイドへのエクササイズサイドへのエクササイズ

1.両足を開いて立ち、手を横に広げます。
2.手を開いたまま、体を右側に倒し、右手は膝の脇、左手は上向きに。
3.体を起こして、今度は左側に倒します。
4.2・3を10回程度繰り返します。

ひねりエクササイズ

ひねりエクササイズ1.両足を開いて立ち、手を横に広げます。
2.手を開いたまま、体を斜めに倒し、右手で左足のつま先を触り、左手は上へ。
  無理のない範囲でやってみましょう。
3.体を起こして、今度は逆に。
4.2・3を10回程度繰り返します。

正しい姿勢でのエクササイズをもっと知りたい、いろんなエクササイズを試してみたい!という人は自宅でできるDVDなどにトライしてみるのもおすすめです。
子育て中で時間がなかなか取れないママこそ、ちょっとの時間を使えるのでぴったりです。

おすすめ⇒カーヴィーダンスモムチャンSダンスダイエットなど

こちらもオススメ! ⇒ エクササイズDVDマニアの管理人がおすすめ | タイプ別ダイエットDVD

おなか周りの頑固なお肉には家庭用エステマシンも効果的

お腹周りの頑固なお肉には、家庭用エステマシンを使ってみるのも効果的です。
エステに通う時間やお金が・・・というママも、子供が寝ている時間にだって使えて、なによりエステよりもリーズナブル。

自分の美意識への投資!と割り切って、購入してみるのもアリかもしれませんね。

サブコンテンツ

何事も、続けるコツは「楽しむこと」。
「がんばろー!」だけじゃなかなか続けるのは難しいのが人間のサガ。。。エクササイズもダイエットも、楽しく毎日続けられる方法を見つけましょう♪

050_R

おなかまわりを引き締めるだけでもボディラインの印象はグッとアップ!

よく言われることですが、女性らしいボディラインは「痩せている」ことではありません。
1人1人個性があるように、体型もそれぞれ特徴があります。
痩せ気味の人、ぽっちゃり気味の人、胸の大きい人、小さい人など、人によってそれぞれ。
体型に対するコンプレックスも1人1人違いますが、女性らしいボディラインを印象づける最大のポイントの1つに「くびれ」があります。
女性はくびれ、男性は逆三角が理想のスタイルとされていますね。
日本人女性の中には、「痩せていること=理想的」という考えをお持ちの方が多く見られますが、痩せていてもウエストがなくストンとしていると、男性的な印象になってしまうこともあります。
特に産後はおなかまわりのたるみが気になりますが、引き締めることで、妊娠前よりも理想のボディに近づけることも不可能ではありません。
体重はさほど増えていなくても、ウエストまわりがたるんでしまっている、という方は、家でも無理なくできるエクササイズを取り入れてみるのがおすすめです。
エクササイズすることで、骨盤の調整、姿勢の調整にもつながります。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ