ドカ食い対処法 | まずは摂取カロリーの見直しが基本!

ドカ食いは『癖』の一種 一息ついてみよう

こんなに食べるつもりじゃなかったのに、気がついたらお菓子の袋が空になっていた・・・なんていうこと、ありませんか?
食べることがストレス発散になっている人は、なにかイライラしたことがあったりすると、食欲に歯止めがきかなくなるということも。
でも、実は「お腹はすいていない」ということには気づいている方も多いのではないでしょうか?
食べること=快感になってしまっていると、必要以上にカロリーを摂取してしまいます。
タバコやお酒と一緒で、この癖を断ち切るには、ある程度の期間、ガマンすることが必要になります。
不思議なことに、一定期間甘いものやおやつをガマンすると、食べなくても全然気にならないようになります。
特に、糖分と油分はカラダが欲しやすく、チョコレート、ケーキ類、クッキー類、スナック菓子など、食べ始めると止まらなくなるのは、脳が麻痺しているためです。
食べ過ぎは肥満の原因となるばかりでなく、消化をするのにも体内酵素をたくさん使用するため、酸化作用が強くなり、肌や体調にも影響が出やすくなります。
また、酸化すること=老いること、ということになりますので、食べ過ぎはエイジングケアにもよくないということになります。
ドカ食いしてしまう、食べ過ぎてしまう、というのは一時のカラダと脳の勘違い。
イライラしてしまったときのように、深呼吸してみたり、時間をおいてみると、案外食欲はおさまります。

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